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ぴんくのくまー

Author:ぴんくのくまー
2009年4月から大学3年。
将来について考える年になるのかな。

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0921 危うく事件テュービンゲン城 ちょいと寒いがいい天気

0921 危うく事件テュービンゲン城 ちょいと寒いがいい天気

7時に集合し寮出発。朝焼けがきれーだた。
今日はホーエンツォレルン城に行く。


予定


だったが。

くそじじいめ。

くたばれ。


ヘッヒンゲンってところが城の最寄駅で、フライブルクHbfから約4時間、3回くらい乗り換えなきゃ行けないところなんすわ。
そいで2回目くらいの乗り換え駅Sigmaringen(シグマリンゲン)てところからうぜぇことになった。
Sigmaringenで降りてから次の電車がくるまで30分くらい時間があって。しかしその駅周辺なーーーんもなくて、駅にKIOSKとちょっとしたBar,レストランがあるだけの寂しい感じの駅。ちらほら電車待ってる人はいるけどなんか空気変。
外はめっちゃ寒いから一応ドアつきのベンチがあるスペースで座って待つことに。
そしたら酔っ払いのねーちゃんがいるわちょっとこわもてのおじさん(のちのヒーロー)がいるわでなんか怪しげ。でもしかたないから座ってる。
そしたらどこかからおっちゃんが現れる。
何か超笑顔でこっちに向かってハロー!とか言ってきた。
日本人?とか聞かれて「うん」ってうなずく。ドイツ語しゃべれる?って聞かれて「ちょっとだけ」って答える。
そしてうちらの横に座ってきた。
なんかドイツ語っぽい言葉で話しかけてきてる。でも何か変。
行き先聞かれたからヘッヒンゲンて答えて切符見せる。

英語も若干混じってたり発音も方言とは違うし完璧なドイツ語じゃない。流暢じゃないし。
しかもシャンパン片手に「昨日パーティーがあったんだよ」とかいいながらシャンパン飲め飲めすすめてくる。もちろん飲みゃあせんかったよ。

そんで意味わからないことをほざきだす。
・俺の嫁は日本人なんだ。でも自分は日本語話せない
・自分ヘッヒンゲンの近くに住んでるんだ
・俺の名前はジョージって言うんだ
・電車の切符は持ってないんだよね

いろんな疑問点が。
・俺の嫁は日本人なんだ。でも自分は日本語話せない→なぜ
・自分ヘッヒンゲンの近くに住んでるんだ→城の近くって家賃高いけどそんな金持ちそうに見えぬ
・俺の名前はジョージって言うんだ→それ英語読みじゃね?ドイツ人ならゲオルグだろ
・電車の切符は持ってないんだよね→あほか?

ぶっちゃけあたしはそのおじちゃんの変なしゃべりとか、全然怪しく感じなくてむしろあたしたちがドイツ語ちょっとしかわからないから英語混じりで話してくれてるんじゃないか、とか超ポジティブに考えていた。一人だったら絶対\(^o^)/だったと思う。

友達が結構早い段階でこの人怪しいかもって気づき始め、どうやってどっか他のとこにいってもらおうか考える。
でもじじいしつこくなんか聞き出そうとしてる。
決定的だったのが電話。
なんかドイツ語英語トルコ語?混じりで急に電話かけ始める。
聞き取れたところが
・今Sigmaringenで3人の日本人の女の子と会ってこれからヘッヒンゲン行く
的なこと。
そして電話したあと「俺の友達に電話したんだよ」とかわざわざ説明してくる。

変だな。ってあたしもちゃんと気づき始めた頃、ちょっと離れたところに座ってたこわもてのおじさんがこっちにやってくる。
最初ぐるだと思ってた。じじいが隣に座ってきてたあたりからこっちの方ずっとちらちら見てたから。
しかし全然違った。
こっちにやってきたかと思ったらじじいにドイツ語で何か言い始めた。
ジェスチャーと雰囲気でしか感じ取ることができんかったけど、なんかその我らがヒーローはたぶん、「この子たちになにしようとしてるんだ」的なことを言ってくれてたんだと思われ。すごい怒ってた感じだったし。

そしたらやっと電車が来た。
じじいが先に電車に乗りにたつ。
そんで待合室でる時にヒーローのほうみたら、手を横にふってて「だめだよ」みたいなジェスチャーをしてくれてたからうなずく。

電車乗ったら結構がらがらで、じじいががらがらのほう座ろうぜって言ってきたがもちろん断る。あえて人がいる方へ。4人がけのところに座ったらじじいも座ってきやがった。最初結構おびえてたがまじでうざくなってきた。でもやっぱり少し恐怖もありつつ。
そしたらさっきのヒーローも電車にのってきた!!
そんでもって乗ってきたときにじじいを殴るようなジェスチャーでこいつは危険だ、っぽいことを教えてくれた。
じじいはそのヒーローが乗ってきたらまったくしゃべらなくなった。まじで怪しすぎる。

うちらはそのとき結構必死で、ヒーローはどこの駅まで一緒なのか、隣に3人組の女性グループがいるけど彼女たちはどこまで乗るのか、うちらはどこで降りるべきなのか、日本語会議し頭フル活用。
とりあえず大きくて人気のある駅で降りて、ヘッヒンゲンに行くのはあきらめようって事に。じじいが電話してたし共犯者がきっといるんじゃねぇかってことで。

残念ながらヒーローは3駅くらいしたら降りてしまった。
しかし降りるときじじいに「おまえ悪いことするなよ」っぽいことを周りに聞こえるように言ってくれてたと重う。そんで降りていった。
そしたら隣の女性グループがじじいのこと見る。
じじいは焦って女性たちに「自分は安全な人間だ」アピールを始める。
ヒーローがいなくなった瞬間からじじいが急に口開くようになる。
「悪いやつが降りていったね」とか言ってたがてめぇだ( ゚Д゚)ゴルァ!!
ほんと気分悪かったわ。そして電車に乗ってる人が少ないのがほんと心細かった。
人が少ないほうの車両に載っちゃってたからまずは車両をうつそうということに。

隣の女性グループがいなくなったら最強にやばいシチュになりそうだったから、彼女たちが降りるところで一緒に急いで降りた。そしたらじじいは「なんでここで降りるんだ?」とか言ってひきとめようとしたけど逃げた。
前の車両に移る。そして身を潜める。

ヘッヒンゲンで降りずに結局テュービンゲンって終点の駅まで行くことに。
ヘッヒンゲンでじじいは降りたっぽかった。
まじでヒーローに感謝したい。ありがとうもいえなかったけど彼がいなかったら運命変わってたかもしれん。Dankeくらい言いたかったわ。

あとで話しててわかってきたのが、Sigmaringenってところはホーエンツォレルン城に行くための乗り換え駅で、電車があんまり来ないし人気もいない、いるのは観光客か地元民くらい、ってことで犯罪者が狙いやすい駅なのかもね、ってこと。
ホーエンツォレルン城があるヘッヒンゲン駅も特に何もないところらしく、城くらいしか見るところがないっぽい。そんでもって城に行くにはタクシーか一日2本しかないらしいバスで行くしかないんだと。
あぶぬす。
じじいも城案内するよとか言ってきてたし危なかった。

テュービンゲンについてじじいが本当にもういないことが確認できたらだいぶ安心した。
そして幸いにもテュービンゲンにも城があったからよかった。
電車のチケットもテュービンゲンまで乗れるやつだったし。
だいぶ予定がくるったが命には代えられないぜ。

緊張と安心でお腹すいたから駅のバーガーキングで昼食べた。
しかしそこのバーガーキングやべぇww
ハンバーガーたのんだら肉が店にないんだとwwうひょひょwww
クリスピーチキンしかおいてないからチキンバーガーしか商品がねぇwwww意味がわからないww
結局あたしはポテトとナゲット食べました。ジャンキー(゚∀゚)でもそれだけで800円くらいとられてます。ユーロ高( ´゚д゚`)

昼食べてから市庁舎、テュービンゲン城、城に隣接してた西洋史博物館?、教会外観見て回りました。

城は想像通りのお城!って感じ。
なんかハイデルベルク城はでかすぎて想像の範疇をこえてもうよくわからなかったけど、テュービンゲンは住むのにちょうどよさそうなお城って感じだた。わりとこじんまりした感じで。あと城が迷路っぽくて見学しててわくわくしたwでも小さいしすぐに落とされそうって思ったけど実際のところどうだったのでしょう。城の入り口までの坂は結構急だったから大丈夫だったのかな。

テュービンゲンの町は坂が多くて高低差がはげしい。おまけに石畳だから歩きづらい。ブーツはちょいとつらかった。だいぶいい運動です。

小さい街だし売りも少ないみたいですぐに観光スポットは見終わってしまった。

4時くらいに街をでる。
帰りは眠すぎたから半分くらい寝てた。

9時近くに寮に着く。

今日のご飯はパスタ。しかし作りすぎたばかやろ。今日も食べるのに1時間くらいかかった。


すごい眠いから超適当日記でした。



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