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ぴんくのくまー

Author:ぴんくのくまー
2009年4月から大学3年。
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3/5 いちばんの見所1~アウシュビッツ~

※内容的に重い。写真乱用でページ的にも重い。はず。
※一応ことわっておくけどうろ覚えだったり記憶違いで書いてあることは全部定かではないです。

【天気】朝:雪 昼:晴れたり雪だったり

本日も朝6時ごろ?起床。うん、まだいける。

今日はメインイベント的なアウシュビッツの日です。
アウシュビッツはクラクフから1時間弱くらいだったかしら。
バスにゆられていってきますた。
ホテル周辺は建物やらアパートっぽいものやらたくさんあったんだけど、
アウシュビッツまで近づくにつれて一軒家が多くなって田舎風な雰囲気に。
途中市場みたいなのがあったからバスん中からとってみたり。
 

アウシュビッツまでの道程は雪がいっぱいまじ寒そう。バスの中から。
ドイツ・ポーランド旅行3.3-9 190


ふったりやんだりではあったけど、ついたときはいつの間にか雪はやんでた
でも見学始めると演出されているかのごとくアウシュビッツでまた雪がふってきて
すんごい寒くて、場の雰囲気もやっぱり違くて、いろんな意味でも鳥肌たちまくり。

アウシュビッツ強制収容所

まずは有名なショット。
★”ARBEIT MACHT FREI”
(直訳するとドイツ語で「ARBEIT=働く、MACHT=つくる、FREI=自由→働けば自由になる)
ドイツ・ポーランド旅行3.3-9 192

この写真だとわかりづらいけど、Bが上下逆さになってる。上が大きくて下が小さい。
収容所は連れてこられた人たちがつくっていったんだけど、これは門作るのを担当した人の抵抗じゃないか、なんていわれてるらしい。

★建物
上と下でレンガの色がよく見ると違う。上の方は収容された人たちがつくった。
ドイツ・ポーランド旅行3.3-9 201
自分たちが収容されるところを自分たちでつくるっていうのが。なんとも。。ああ。

★首吊り台
ドイツ・ポーランド旅行3.3-9 204
この横になってる棒で一気に首をつる

★死の壁
3.5 kabe 200

この壁の横には建物があって、それは病院だったんだけど、この壁が部屋から見えないように窓には黒い板がうちつけてあった。写真とっときゃよかった
あと病院っていっても治療してくれるわけなんかなくて実験とか行われてたみたい。精神的におかしくなっちゃった人もここに入ったらしい

★ベッド
左は女の人とか子供が収容されたとこのベッドだったと思う。右はビルケナウの方のだったと思うけど一緒に載せとく。右は男の人たちのかな。
3段ベッドで、1段に10人くらいがぎゅうぎゅうになって寝ていたらしい。
てか寝られる状態じゃねぇ。
左は木の板があるだけだし、一番下は土?レンガ?とにかく冷たい。
板がななめになってるんだけど、それは一応高い方を上にして寝るためにそうなってたらしい。
ビルケナウの方は一番下の段も板があるけど、その下は汚物とかが流れるとこだったと思う
しかもねずみとかもたくさんいて、餓死だけじゃなくてチフスだっけ・・伝染病でなくなった人もたくさんいたとか。
 

★見せしめ場(?)
なんていえばいいんだろ。脱走しようとした人とか、悪いことした人とか、見せしめに並ばせて点呼をしたって場所だったと思う。
そんで監守の気分によってここで射殺されたり暴行された
ドイツ・ポーランド旅行3.3-9 205


アウシュビッツの方は建物の中にある収容者の写真とか、テーマごとに部屋がわかれてていろいろ解説してもらった。名前がかいてある鞄とか、靴、髪の毛の山、当時の食事サンプルとか、写真もたくさん展示してあった。中では写真NGだから目に焼き付けまくった。


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